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ライフスタイル + お茶

2009.01.16

お茶にはいろいろな種類がありますが、
どのお茶をいつ飲むのが良いのか、調べてみました。

1、朝一番には・・・
抹茶、玉露、上級煎茶
上級な緑茶には脳の働きを活発にするカフェインが多く含まれています。
「朝茶は福が増す」といわれています。
熱めの湯温で濃い目に淹れて、すっきりと1日のスタートを切りましょう。
また、二日酔いの症状回復にも最適です。

2、仕事の合間や会議中には・・・
上級煎茶、玉露
仕事中や長時間の会議で頭をすっきりさせたい時や、眠気を覚ましたい時は
覚醒効果のあるカフェインが役立ちます。
カフェインは高温度の湯に溶け出し易いので、熱めの湯温で濃い目に淹れましょう。
長距離運転にも最適です。

こんな時にはこんなお茶

3、空腹時には・・・
番茶、焙じ茶
お腹が減ったときに濃いお茶を飲むと、胃に刺激が強すぎます。
番茶や焙じ茶がよいでしょう。

4、食後には・・・
上級・中級煎茶、焙じ茶
食後には上級煎茶や中級煎茶を熱めの湯温でやや濃い目に
苦めに淹れて飲むのが良いでしょう。
口の中をさっぱりさせると同時に、虫歯菌の増殖を抑えたり
食中毒を予防したりする効果がカテキンに期待できます。

5、スポーツ前には・・・
玉露、上級煎茶
カフェインは筋肉刺激剤と呼ばれているので、力仕事やスポーツ前、
20分~30分前に飲み、以降20分~30分ごとに1杯づつ飲むといいでしょう。
上級煎茶をベースとしたスペシャルドリンクを使用している
マラソンチームもあるそうです。

6、寝る前には・・・
番茶、焙じ茶
寝る前に飲むなら、覚醒効果のあるカフェインが少ない番茶と焙じ茶、
また、薄く淹れた煎茶がおすすめです。

日本茶の全てがわかる本

上記の内容は「日本茶の全てがわかる本」を参考にしています。


日本茶のすべてがわかる本―日本茶検定公式テキスト

    

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