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お茶の種類

2009.01.12

【普通煎茶】
新芽を蒸して揉み、乾燥したもの。
上級品ほど旨味や香りがある。

【深蒸し煎茶】
煎茶の製造で、普通より2~3倍長く蒸してつくる。
香りは弱いが味が濃く甘味がある。

【玉露】
よしず棚など茶園を覆い、直射日光を避けて
旨味を増やし、苦味をおさえて育てた高級茶。

【蒸し製玉緑茶】
茶葉を蒸して殺青し、(球状か半球状)に
揉みながら乾燥させる。グリ茶ともいう。

【釜炒り製玉緑茶】
茶葉を熱した釜で炒り、酸化酵素を不活性化する
製法の緑茶。蒸し製とは違った香りがある。

【抹茶】
玉露と同様に栽培し、蒸した葉を揉まずに乾燥した
てん茶を臼でひき、微粉にしたもの。主に茶の湯(茶道)で使う。

【番茶】
硬くなった新芽や茎などを原料とした茶で、
製法は煎茶と同じ。

【ほうじ茶】
番茶や煎茶を強火で炒り、香ばしさを出したお茶。

    

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