HOME > 食情報 > 下北沢に自然食を提供する「オルガン堂」がオープン

下北沢に自然食を提供する「オルガン堂」がオープン

2011.04.14

orugando.jpg

下北沢南口の梅が丘通り沿いに3月16日、自然食を提供する「オルガン堂」がオープンした。 

店舗面積は14.6坪。席数はカウンター4席、テーブル12席。
運営はセンスオブネイチャー(世田谷区)。
無農薬農法の野菜や米にこだわった日替わりメニューなどを提供する。

店名の「オルガン」はオーガニック(Organic)とオルガン(organ)の両方の意味を持つ。
オープンにあたり、「オルガンは、人が送り込んだ風が鍵盤を押すことで音が鳴る。
現代人の冷えた体をオルガンに例えるならば、自然たっぷりの食事によって、
食べた人の心と体が温まるような店になれば」とスタッフらが話し合って決めた。


orugando2.jpg

メーンとなるメニューは、旬の食材を使った各種「ランチセット」(1,000円)。
セット内容は、日替わりの「お楽しみおかず」、無農薬栽培の玄米・白米、みそ汁、
自家製のぬかづけなど。ドリンクは「オーガニックコーヒー」、
「果汁100パーセントジュース」(各350円)など。手作りのスイーツもそろえる。

調理を担当する佐々木さんは「まだまだ発展途上の店だが、
食べた人の心と体が喜ぶような食事の場にしていきたい」と話す。

営業時間は12時~15時。日曜・月曜定休。現在はランチ営業のみだが、
今後営業時間の延長・変更も検討する。

情報元:下北沢経済新聞



スポンサーリンク